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    <title>完済人になろう</title>
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    <updated>2010-08-29T02:53:27Z</updated>
    <subtitle>完済人は、東京スター銀行のCMでおなじみのフレーズですが、300万円の借金を作ってしまった「ひさし」が完済人になるべく借金返済をしていくブログです。</subtitle>
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    <title>アフィリエイト</title>
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    <published>2010-08-29T02:52:46Z</published>
    <updated>2010-08-29T02:53:27Z</updated>

    <summary>アフィリエイトって、けっこう人気の副業じゃないですか？ でも、稼げていない人が多...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansaizin.com/">
        <![CDATA[<p>アフィリエイトって、けっこう人気の副業じゃないですか？</p>

<p>でも、稼げていない人が多いのも事実。</p>

<p>ただ、稼げる人がいることも事実です(・∀・)b </p>

<p><br />
そして、FXや株の投資に比べてリスクが低い（というか無い）<br />
というメリットがあります。</p>

<p>無料ブログでスタートすれば、完全に無料で収入を得ることが<br />
できますからね(￣∇+￣)v</p>

<p><br />
というわけで、借金がある人こそアフィリエイトはやるべきだと<br />
個人的には思っています。</p>

<p>だって、もし月に５万～１０万でも稼げたらどうですか？</p>

<p>借金勝手に減っていくでしょｗ</p>

<p><br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=114514&iid=39193" target="_blank">アフィリエイト革命</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>借金が100万円切りました！</title>
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    <published>2010-08-17T13:46:16Z</published>
    <updated>2010-08-17T13:46:59Z</updated>

    <summary>約325万円あった借金ですが、特定調停をした甲斐もあって 7月末現在で100万円...</summary>
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        <![CDATA[<p>約325万円あった借金ですが、特定調停をした甲斐もあって<br />
7月末現在で100万円をきりました！</p>

<p>やっぱりね、利息がないっていうのは大きいですね。</p>

<p>あと、ブラックリストに載るから借りられないってのもｗ</p>

<p><br />
来年には晴れて完済人になる予定ですが、これからも<br />
油断せずにガシガシ返済していきます。</p>

<p><br />
やるどぉ～！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>個人間金融 maneo</title>
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    <published>2010-01-30T15:56:30Z</published>
    <updated>2010-01-30T16:00:30Z</updated>

    <summary>maneo（マネオ）って知ってますか？ https://www.maneo.jp...</summary>
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        <![CDATA[<p>maneo（マネオ）って知ってますか？<br />
https://www.maneo.jp/</p>

<p>ソーシャルレンディングをサービスとして<br />
提供している会社です。</p>

<p>ソーシャルレンディングって何？<br />
簡単にいえば、個人が個人にお金を貸すサービスのことです。</p>

<p>maneoに関しては、確かテレビ東京系で２３時からやっている<br />
「ワールドビジネスサテライト」<br />
で取り上げられているのを見ました。</p>

<p>その特集を見たときに、ぴんときたわけです。<br />
「maneoが普及すれば、消費者金融のあり方も変わるかもしれない」<br />
と。</p>

<p><br />
なぜそう思ったか？</p>

<p>簡単です。</p>

<p>maneoだと、個人間でお金を貸し借りするわけですから、<br />
ぶっちゃけていえば、<br />
「キャッシングブラックの人にも貸せるようにしよう」<br />
という人が出てきてもおかしくないわけです。</p>

<p>しかも、消費者金融よりも安い金利で。</p>

<p>例えば、３社以上の消費者金融会社から借入をしている人は、<br />
新規の借入が難しくなります（キャッシングブラック）。</p>

<p>しかし、例えば消費者金融よりも低い金利で貸してくれる人が<br />
出てきたら？</p>

<p>その人から借りますよね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>さらに言うと、例えば東京スター銀行や<br />
BANKBEST（オリックス信託銀行が提供）のような<br />
おまとめローンよりも低い金利でお金を貸してくれる人が出たら、<br />
その人から借りますよね。</p>

<p>個人版おまとめローンのできあがりというわけです。</p>

<p><br />
ま、少なくとも私は多重債務者に貸す気にはなれませんが、<br />
そういう人が出てきても不思議ではないかなと。</p>

<p><br />
消費者金融の会社にとっては、当面は静観するでしょうが、<br />
将来的には最大のライバルになるかもしれませんね。</p>

<p>闇金もどんどん減るかも！</p>

<p><br />
キャッシングブラックの人はそもそも早く債務整理をしたほうが良いですが、<br />
maneoがキャッシングブラックの人の助け舟になる可能性があるというわけで。</p>

<p><br />
と、思いついたので書いてみました(笑)</p>

<p><br />
ただ、個人間金融だけに、ヤフオク同様のトラブルが<br />
出てくる可能性はありますね。</p>

<p>お金の問題だけに、ちょっと気をつけないと怖いです。<br />
ま、今はmaneoよりも債務整理をしたほうが無難でしょう(笑)</p>


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    <title>プロミスがリストラ</title>
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    <published>2010-01-28T14:52:35Z</published>
    <updated>2010-01-28T14:53:51Z</updated>

    <summary>プロミスがリストラを慣行しますね。 グループ従業員の3割削減を柱とするリストラ計...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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        <![CDATA[<p>プロミスがリストラを慣行しますね。</p>

<p>グループ従業員の3割削減を柱とするリストラ計画を発表。<br />
国内の有人店舗148店は年内にいったん全廃して、<br />
対面で返済相談などに応じる新型店舗20拠点を新たに立ち上げる<br />
という内容です。</p>

<p>つまり？？</p>

<p>過払い金の返還が、相当経営を圧迫しているという証拠です。</p>

<p>ということは？？</p>

<p>プロミスから借りている（もしくは、借りていた）方で、<br />
過払いや法定利息以上の金利で借りていた場合は、<br />
過払いの返還請求を急いだほうがいいでしょう。</p>

<p>なぜか？</p>

<p>プロミスがJALみたいにならない保証はないからです。</p>

<p>過払いの返還請求は、本当に急いだほうがいいです。</p>


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    <title>引越しして家賃を節約</title>
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    <published>2010-01-24T08:55:10Z</published>
    <updated>2010-01-24T09:01:06Z</updated>

    <summary>借金返済が厳しいと思ったら、住まいを見直すというのも 一つの手です。 なぜなら、...</summary>
    <author>
        <name>完済人</name>
        
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        <![CDATA[<p>借金返済が厳しいと思ったら、住まいを見直すというのも<br />
一つの手です。</p>

<p>なぜなら、毎月の支出の中で家賃の占める割合が大きいから。</p>

<p>「でも、引越しするにもお金がかかるでしょ？」</p>

<p>と思うかもしれませんが、単身なら安いものです＾＾</p>

<p>まずは安い物件を探してみましょう。<br />
最近は不況の影響もあって、だいぶ家賃が安くなっていますし、<br />
大家や不動産屋さんと交渉することでさらに安くできる<br />
可能性もありますよ(・∀・)b </p>


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    <title>パチンコと借金</title>
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    <published>2010-01-23T15:35:27Z</published>
    <updated>2010-01-23T15:37:15Z</updated>

    <summary>パチンコなどのギャンブルにはまってしまった結果、 借金苦や多重債務に陥るケースも...</summary>
    <author>
        <name>完済人</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansaizin.com/">
        <![CDATA[<p>パチンコなどのギャンブルにはまってしまった結果、<br />
借金苦や多重債務に陥るケースも多いです。</p>

<p>先日もテレビでやっていましたが、<br />
パチンコ攻略法という悪徳商法にひっかかって1,000万円ものお金を<br />
だましとられてしまった女性がいました。</p>

<p>こういうケース以外にも、趣味としてパチンコにのめりこみ、<br />
「あと○○円あれば勝てる！」<br />
と意気込んで消費者金融から借金をして、同じことを繰り返す。。</p>

<p><br />
これがギャンブルの怖さでしょう。</p>

<p><br />
わたし自身はパチンコや競馬などのギャンブルには手を出していないので<br />
身をもって体感しているわけではありませんが、それでも周りを見ると<br />
パチンコ・パチスロにはまっている人が多いです。</p>

<p><br />
男性で自己破産をする人のうち、<br />
<font color="red">パチンコ依存症によるものが１割～２割存在する</font><br />
といいます。<br />
これって、多いですよね。。</p>

<p><br />
パチンコ依存症の人は自己破産ができない？<br />
ということも言われていますが、実際にはパチンコによる借金苦の場合でも<br />
自己破産はできているようですね。<br />
（条件がありますが）</p>

<p><br />
パチンコで借金を作ってしまった場合はどうすればいいのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>間違っても、<br />
「パチンコで勝って今までの負けをとりかえそう！」<br />
なんて考えないことです。</p>

<p>また泥沼にはまり、借金総額が増えるだけですから。</p>

<p><br />
まずは冷静に、<br />
・今までのパチンコへ行った回数<br />
・幾ら使い、現状幾らマイナスなのか？<br />
・借金をした場合、何社から幾ら借りたのか？</p>

<p>ということを可能な限り具体的に書き出していきましょう。</p>

<p><br />
そうすることで、自分の現状が分かりますよね。</p>

<p>それからは、どのように借金を減らしていくのかを考えていけばいいのです。</p>

<p>・債務整理をせずに、自力で返済していく<br />
・特定調停で返済<br />
・任意整理で返済<br />
・個人再生で返済<br />
・自己破産</p>

<p>債務整理をする、しないを含めて、まずは専門家に相談してみるのが<br />
よいでしょう。</p>


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<p>実際私もしましたが、気持ちが楽になるものです（＾＾）</p>

<p>借金ができてしまったものは仕方ないと気持ちを切り替えて、<br />
借金という病気をどう治療していくか？<br />
ということに向き合っていくことが大切なんですね。</p>

<p>きっと＾＾</p>]]>
    </content>
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    <title>節約が借金返済には大事？</title>
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    <published>2010-01-21T14:37:39Z</published>
    <updated>2010-01-21T14:39:27Z</updated>

    <summary>借金返済をするにあたり心がけたいことの一つに、 「節約」 があります。 わたし自...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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        <![CDATA[<p>借金返済をするにあたり心がけたいことの一つに、<br />
<strong>「節約」</strong><br />
があります。</p>

<p>わたし自身、借金返済のために収入アップを図るため転職しましたが、<br />
これは借金返済を楽にするための一つの手段ですよね。</p>

<p>そう、「収入を上げる」<br />
という方法。</p>

<p>そして、もう一つは？</p>

<p>そう、「支出を減らす」<br />
ということ。</p>

<p><br />
実際、引っ越してからは毎日家計簿をつける癖をつけました。<br />
新しい習慣です。</p>

<p><br />
家計簿をつけると見えてくるのが、<br />
「無駄な出費」<br />
というもの。</p>

<p>例えば、転職前にわたしが好きだったのが<br />
「大食い」<br />
と<br />
「漫画喫茶」<br />
です。</p>

<p>大食いに関して言えば、普通にご飯を食べに行っても<br />
２人分は当たり前。</p>

<p>普通の定食屋さんに行っても、普通は1,000円いかないじゃないですか？<br />
贅沢しなければ。</p>

<p>それが、1,000円オーバーは当たり前でした。</p>

<p><br />
また、漫画喫茶も会社帰りや休日によく行っていたのですが、<br />
３時間パックや５時間パックを利用すると、1,000は平気で<br />
超えてきます。</p>

<p>しかも、これらの費用をまかなうのは「キャッシング」などの<br />
借金。</p>

<p><br />
うーん。終わってますね。。。</p>

<p>こういう無駄な出費を削っていくこと。<br />
支出のダイエットみたいなもんでしょうね。</p>

<p>うーん、我ながらうまいこと言う？？</p>

<p><br />
とりあえず、家計簿をつけることを意識してやってみて下さい。<br />
いかに普段無駄遣いをしているかが見えてきます。</p>

<p>例えば、110円のジュースでも毎日飲めば3,000円かかりますからね。</p>

<p>節約意識というか、倹約というか、やはり借金返済のために<br />
大切なのは<strong><font color="red">「１円を大切にする」</strong></font><br />
という姿勢なのかもしれません。</p>

<p>私にも欠けていましたので自戒の念をこめて。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05d63a21.39d489ba.05d63a22.dd28d6b6/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmammy%2Fcp005%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mammy/cabinet/hightide/2009020701.jpg?_ex=64x64" border="0"></a><br />
<br />
<a href="http://tsuhan-life.biz/shakkin/amazon/list/Books/%e5%ae%b6%e8%a8%88%e7%b0%bf.html" target="_blank">家計簿</a><br />
<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>融資限度額＝預金額という錯覚</title>
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    <published>2010-01-19T14:03:16Z</published>
    <updated>2010-01-19T14:07:04Z</updated>

    <summary>借金が増えた理由のひとつに、 「錯覚」 があります。 以前テレビ番組か雑誌で、と...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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        <![CDATA[<p>借金が増えた理由のひとつに、<br />
「錯覚」<br />
があります。</p>

<p>以前テレビ番組か雑誌で、とある経営者が<br />
「銀行からの数千万円の借り入れをしたことがあるが、<br />
　<font color="red">借金のはずなのに自分のお金という感覚に陥った</font>」<br />
と話していたのを覚えているのですが、<br />
それがわたしにも当てはまりました。</p>

<p><br />
本当に、錯覚に陥ります。</p>

<p><br />
例えば、とある消費者金融会社（銀行系）に<br />
融資の申し込みを行ったところ、「５０万円」<br />
の融資枠がおりました。</p>

<p><br />
これは、本来は「融資限度額」ですよね。<br />
それが、いつの日か<font color="red"><strong>「融資限度額＝自分の預金」</font></strong><br />
と同じような感覚に陥ってしまったんです。</p>

<p>「融資限度額が５０万だから、ちょっと借りても<br />
　まだまだ全然借りられるから大丈夫だ」</p>

<p>という、いま思えば<br />
「なんでそんな勘違いをしてしまったんだろう(ーー;)」<br />
と思えるような状態でした。</p>

<p><br />
わたしに限らず、同じように多重債務に陥っている人、<br />
陥りかけている人に関しては共感できることなのでは<br />
ないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これは、消費者金融（サラ金）に限った話ではなく、<br />
例えば<strong>「クレジットカードの限度額」</strong><br />
もそうですよね。</p>

<p>クレジットカードって後払いじゃないですか。<br />
一般的には、今月使った分を来月に払うわけですから、<br />
極端かもしれませんが「短期の借金」<br />
とも言えるかもしれませんよね。</p>

<p><br />
斉藤一人さんという方（大金持ち）がいらっしゃるのですが、<br />
何かの雑誌で<font color="red">「クレジットカードは短期の借金」</font><br />
という事をおっしゃっていました。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0598e0b6.cde97510.0598e0b7.176e5eab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3647792%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11528088%2f" target="_blank">斎藤一人無敵の人生</a><br />
<a href="http://tsuhan-life.biz/shakkin/amazon/list/Books/%e6%96%8e%e8%97%a4%e4%b8%80%e4%ba%ba.html" target="_blank">斎藤一人</a></p>

<p><br />
そして、確か（けっこう前に読んだので定かではないですが）<br />
「<font color="red">借金が借金を呼ぶ</font>ので、買い物は現金で行っている」</p>

<p>ということもおっしゃっていたような気が。</p>

<p><br />
仮にそうだとすると、確かに私にもぴったり当てはまります。<br />
わたしに限らず、最初は１万円とか２万円だったりしますものね。</p>

<p>それが、いつしか１０万を超え、２０万を超え、そして１００万円を<br />
超えていくと。。</p>

<p><br />
クレジットカードの限度額や消費者金融の融資限度額は、<br />
間違っても貯金の額ではないということを、<br />
肝に銘じておく必要があります。</p>

<p>その「錯覚」に陥らないための確実な方法は、<br />
やはり「借金をしない」<br />
ということでしょう。</p>

<p><br />
３００万円以上の借金を背負ったからこそ、身にしみて<br />
借金の恐ろしさ、借金返済の大変さを感じています。</p>

<p><br />
ただ、必ず全額返済して、完済人になります！！</p>

<p>成せば成るってことを信じて(^^♪</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>借金をしたきっかけ　～「ゴールデンルール」との出会い（最終回）～</title>
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    <published>2010-01-16T14:24:33Z</published>
    <updated>2010-01-16T14:31:21Z</updated>

    <summary>ゴールデンルールとの話も、今回が最終回です(笑) ひっぱりすぎだって？ 今回で最...</summary>
    <author>
        <name>完済人</name>
        
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        <![CDATA[<p>ゴールデンルールとの話も、今回が最終回です(笑)<br />
ひっぱりすぎだって？<br />
今回で最終回ですので、ご了承ください(^_^;)</p>

<p><br />
さて、巧みなセールストークなどでその気になったわたしは、<br />
ゴールデンルールへの参加を決意します。</p>

<p>４２万円はどうしたか？</p>

<p>そうです。</p>

<p>消費者金融、俗に言う「サラ金」から調達したのです。</p>

<p>それも、ゴールデンルールの教えのもと、Ａさんがわざわざ<br />
サラ金会社の無人契約機までついてきてくれ、<br />
（いま思えば、そこまでするか？という感じですけどね。<br />
このあたりの徹底力も、さすがゴールデンルール！）</p>

<p>あっという間に４０万円の現金と、<br />
そして金利付きの借金をゲットしたのです。</p>

<p><br />
ま、今思えば、普通は自社でローンなどのサービスを提供して、<br />
分割払いやリボ払いで買えるようにするのが普通ですけどね。</p>

<p>そうするための手数料が惜しかったのか？<br />
とも思えます。</p>

<p><br />
さて、わたしが「これは駄目だ」<br />
と思えることがすぐ後にあったのです。</p>

<p>それは、ゴールデンルールの方から<br />
「はじめのステップは、知り合いを２人連れてくること」<br />
というものでした。</p>

<p>「は？」<br />
って感じですよね？</p>]]>
        <![CDATA[<p>これには、どうにもこうにも納得がいかず、<br />
何度も電話で話しました。</p>

<p>「なぜ？どうして？意味が分からない。」<br />
といった具合に。</p>

<p>最初はＡさんに話し、その後ゴールデンルールの幹部？<br />
の方とも話したのです。</p>

<p><br />
しかし、いくら話しても納得がいかず、<br />
「こりゃ幾ら話してもだめだ」<br />
ということで、品物をキャンセルすることもなく、<br />
品物は買った上でゴールデンルールの<br />
人たちとの接触を一切絶つことになりました。</p>

<p><br />
今思えば、キャンセルしておけばよかったのにと思うのですが、<br />
当時は「１着くらい高いスーツがあってもいいかな」<br />
と、のんきな考えが頭を支配していました。</p>

<p><br />
って、こうしてみると、俺って相当「馬鹿」というか、<br />
「阿呆」というか。。。<br />
消費者金融の金利を舐めていたというしか言えませんね。。。</p>

<p><br />
いまこうして書いていて納得したのですが、<br />
彼らにとっては間違いなく成功するための<br />
「ゴールデン・ルール」<br />
だったといえます。</p>

<p><br />
なぜか？</p>

<p><br />
有益な話を提供する代わりに、<br />
４０万円のスーツが売れるわけです。</p>

<p>ネットワークビジネスになっていない仕組みなので、<br />
購入者に還元する必要がないのはもちろん、<br />
利益率は少なく見積もっても５０％はあるでしょう。</p>

<p>そして、何より「成功するための行動だ！」<br />
と説得して、口コミで見込み客を２人連れてくるわけですから、<br />
広告費もかかりません。</p>

<p>※もちろん、店舗や企業のホームページは今も昔もありません。。</p>

<p><br />
そう、彼らにとっては利益率が高く、安く集客できて儲かるということで、<br />
間違いなく「成功へのゴールデンルール」<br />
ということがいえます(笑)</p>

<p><br />
わたしは、５年近く経ってその儲けのからくりに気づくことができました。<br />
そういう意味でも、ゴールデンルールとの出会いには感謝しています。</p>

<p>借金は背負いましたが、貴重な教えを乞うことができたと思ってすらいます。</p>

<p>高い授業料でしたけどね(ーー;)</p>

<p><br />
さて、このような経緯を経て、<br />
「さようならゴールデンルール！こんにちは借金(笑)」<br />
ということになりました。</p>

<p>高級スーツ（実は安物だったりして。。）と引き換えに、<br />
２７．３７５％の実質年率付きで４０万円の借金を背負ったのでした。</p>

<p><br />
しかし、金利のことなど深く考えず、毎月１２，０００円を<br />
返済していくのでありました。。</p>

<p><br />
借金をしたきっかけ　ゴールデンルールとの出会い編は、<br />
これで最終回になります。</p>

<p>最初から見ていただいた方、長々とありがとうございましたm(_ _)m</p>

<p>って、ブログの最終回みたいになってしまいましたが、<br />
ブログはまだまだ続きます(笑)</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05d63a21.39d489ba.05d63a22.dd28d6b6/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5762920%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7745/77451127.jpg?_ex=64x64" border="0"></a><br />
<a href="http://tsuhan-life.biz/shakkin/amazon/list/Books/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9.html" target="_blank">ネットワークビジネス</a></p>]]>
    </content>
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    <title>借金をしたきっかけ　～「ゴールデンルール」との出会い（第３話）～</title>
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    <published>2010-01-15T16:20:18Z</published>
    <updated>2010-01-15T16:21:41Z</updated>

    <summary>巧妙なセールストークと「儲かるしくみ」でゴールデンルールの教えに 基づき？高級ス...</summary>
    <author>
        <name>完済人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansaizin.com/">
        <![CDATA[<p>巧妙なセールストークと「儲かるしくみ」でゴールデンルールの教えに<br />
基づき？高級スーツ４２万円を購入してしまったわたしでした。</p>

<p><br />
ここで、同じような失敗をしないよう、どう巧妙だったのか、<br />
そして今思える感想を記しておきたいと思います。</p>

<p><br />
また、断っておきたいですが、あくまで「ゴールデンルール」の皆様は<br />
悪徳業者だとは思っていません。<br />
ゴールデンルールに参加して、Ａさんももしかしたら億万長者になっているかも<br />
しれないですし、そのほかに参加していた方も、それぞれが金銭的にも、<br />
そのほかの意味でも成功をおさめているかもしれません。</p>

<p>ただ、総合的に考えれば、少なくとも５年前の時期に<br />
参加を決断すべきではなかったと今は思えるというだけです。</p>

<p><br />
さて、では、ゴールデンルールに参加してしまったいくつかの要因を<br />
振り返ってみましょう。</p>

<p><br />
・「成功するためには（ゴールデンルールという）環境への投資を<br />
　　惜しんではいけない」<br />
　と懇々と聞かされ、その気になった。</p>

<p>・「成功するために服へ投資することも一種の自己投資だ」<br />
　と聞かされ、その気になった。</p>

<p>・「４２万円」に対して、当然高いと思うが、<br />
　「月々１２，０００円で購入できる方法がある」<br />
　と言われ、「それは安い！」<br />
　と思った。<br />
（わたしもその後営業を経験し、営業トークでお馴染みの方法であることを知　　る。。。）</p>

<p>・話を聞いたのは、先方の事務所。そう、サッカーでいう「アウェイ」に<br />
　無防備で臨んでいたため、アウェイの雰囲気にもやられていた(笑)</p>

<p>・「Ａさんも家族に相談して、参加を決断した。君も無理にとは言わないが、<br />
　　参加したほうが成功が早くなるんじゃないか？」<br />
　のような事を言われ、その気になった。</p>

<p><br />
とまぁ、こんな感じです。<br />
いや～、こうしてみると、いかに自分が甘ちゃんで、「成功」<br />
という言葉に弱かったかが分かります（照）</p>

<p><br />
で、結局ゴールデンルールには参加したものの、すぐに彼らとの関わりを絶つ<br />
ことになりました。</p>

<p><br />
それはなぜか？<br />
ということについては、長くなってきたので次回へ☆</p>

<p>ひっぱっていると思われるかもしれませんが、本当に長くなって<br />
しまうので（汗）<br />
てか、無意味にひっぱる意味もないですし(^_^;)</p>

<p><br />
ちなみに、次回が最終回になりますので、ご安心を(笑)</p>]]>
        
    </content>
</entry>




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    <title>借金をしたきっかけ　～「ゴールデンルール」との出会い（第２話）～</title>
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    <published>2010-01-02T14:07:28Z</published>
    <updated>2010-01-02T14:08:17Z</updated>

    <summary>さて、「ゴールデンルール」 に参加して、有益なセミナーや懇親会に参加できるかわり...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansaizin.com/">
        <![CDATA[<p>さて、「ゴールデンルール」<br />
に参加して、有益なセミナーや懇親会に参加できるかわりに<br />
購入を迫られたものがありました。</p>

<p>それが、</p>

<p><b>「高級スーツ」</b></p>

<p>です。</p>

<p>気になるお値段は幾らか？<br />
というと、ざっと<font color="red">４２万円程度</font>だったと思います。</p>

<p>当時税込年収２５０万円程度だったわたしに買えるわけない！<br />
「身分不相応だ」<br />
と、冷静に考えれば思いますよね？</p>

<p><br />
しかし、「ネットワークビジネスではない」<br />
という謳い文句に誘われて気を許してしまっていたせいか、<br />
その後の巧みなセールストークや「儲ける仕組み」に<br />
うまくはまってしまいました(^_^;)</p>

<p><br />
そう、結果的には、購入してしまったわけです。</p>

<p><br />
当時２００３年の冬、当時２２歳だったと思います。</p>

<p><br />
今、冷静に考えれば、よぉーく考えればネットワークビジネスよりも<br />
悪質？というか巧妙だったと思います。</p>

<p>当時は社会人１年生で、まだまだ世の中を知らない「カモ」<br />
だったということでしょう。</p>

<p>※ただ、決して悪質なものだとは思っていません。<br />
　費用対効果は合わないし、４２万円もお金をかけるならネットワークビジネスを<br />
　やったほうがまだよかったと思うぐらいで(笑)</p>

<p><br />
一気に話していきたいところですが、長くなってきたので次回に続きます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




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    <title>借金をしたきっかけ　～「ゴールデンルール」との出会い（第１話）～</title>
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    <published>2010-01-02T12:05:20Z</published>
    <updated>2010-01-02T12:06:33Z</updated>

    <summary>さて、久々に連絡があったＡさんから電話が。 「元気してますか～？」 「はい、元気...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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        <![CDATA[<p>さて、久々に連絡があったＡさんから電話が。</p>

<p>「元気してますか～？」</p>

<p>「はい、元気でやってますよ～」</p>

<p>というありがちな挨拶をした後に、紹介したい人たちがいる<br />
という、これもネットワークビジネスにはありがちなお誘い文句が(笑)</p>

<p><br />
しかし、以前ネットワークビジネスを断っていたこともあり、<br />
ネットワークビジネスの誘いであれば二つ文句で断ろうと<br />
思っていました。</p>

<p>すると、ネットワークビジネスではないということ。</p>

<p>「成功者には"ゴールデンルール"というものがあり、その教えを<br />
　広めようとしている方々なんです。」</p>

<p>「今度無料でセミナーがあるんで、興味があれば来てみませんか？」</p>

<p><br />
ということで、当時成功哲学や自己啓発的な本に興味があったということもあり、<br />
参加してみることに。</p>

<p><br />
で、セミナーの内容自体はとても楽しかったのですが、<br />
（成功哲学に関する内容でした）<br />
問題はその後。</p>

<p><br />
その人たちは、特にネットワークビジネスをしているというわけではないと<br />
言っていましたが、「無料でセミナーや懇親会を行う」<br />
ということと引き換えに、あるものを購入するよう、<br />
巧みなトークで誘ってきたのでした。</p>

<p><br />
そのあるものとは？</p>

<p><br />
長くなりそうなので、次回に続きます(笑)<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>




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    <title>借金をしたきっかけ　～とあるネットワーカーとの出会い～</title>
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    <published>2010-01-02T11:06:09Z</published>
    <updated>2010-01-02T11:08:23Z</updated>

    <summary>わたしが借金をしたきっかけは、２００３年まで遡ります。 当時は社会人になりたてで...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansaizin.com/">
        <![CDATA[<p>わたしが借金をしたきっかけは、２００３年まで遡ります。<br />
当時は社会人になりたてで、借金は当然ありませんでした。</p>

<p>もちろん、クレジットカードは何枚か持っていましたが、<br />
普段の生活にあまり使うこともなく、普段はもっぱら現金を使っていました。</p>

<p>まぁ、当然といえば当然なのですが、それができなくなってしまった<br />
ということですね。。</p>

<p><br />
さて、きっかけとして、ある人との出会いがありました。</p>

<p><br />
そう、それは、<br />
「ネットワークビジネス」<br />
をきっかけとして出会ったわけです。</p>

<p><br />
※ネットワークビジネスとは？<br />
詳しく説明すると長くなるので、別の機会に取り上げてみましょう。</p>

<p>本気で詳しく説明すると、これだけでサイトが一つ立ち上がってしまいますから。。</p>

<p><br />
さて、そのネットワークビジネスに関して、いろいろと考えましたが<br />
結局やらないことにしたんです。</p>

<p>ただ、インターネットを通じて知り合った方（以後Ａさんとします）<br />
は同じ愛知県内に住んでいる男性ということで、出会い系みたいに<br />
美人局の被害に遭うこともないだろうと思い、また、せっかくの縁を<br />
大事にしたいということで飲みに行くことに。</p>

<p><br />
Ａさんは、今でこそ年齢は忘れてしまいましたが、おそらくわたしよりも<br />
ひとまわりは離れていたと思います。<br />
当時２１歳か２２歳だったので、３０代前半か中盤だったということですね。</p>

<p><br />
「わたしはネットワークビジネスをやりません」</p>

<p>と意思決定していたため、飲みの席ではそれ以上の勧誘行為もなく、<br />
お決まりの「権利収入」や「複数の収入源を得るために頑張る」<br />
というような話をしていたような気がします。</p>

<p>ただ、わたしにとっても、手段は違えど目指す方向性に共通点もあったため、<br />
「良い出会いができた」<br />
と、嬉しかったのを覚えています。</p>

<p><br />
また、Ａさんの本業はなんと公務員だったんです！<br />
当時公務員こそわたしの目指す道と対極にあると考えていたわたしは、<br />
「公務員の中にも将来のことをきちんと考えて、行動している人がいるんだ」<br />
と、感銘を受けました。</p>

<p><br />
しかしこの後、やはりというべきか当然というべきか、<br />
わたしも大学を卒業して就職し、忙しくなったこともあってか、<br />
徐々に連絡は疎遠になっていくのでありました。</p>

<p><br />
しかし、連絡は忘れた頃にやってくるということで、</p>

<p>半年ぐらい経ったある日の仕事からの帰り道、Ａさんからの電話があったのです。</p>

<p><br />
つづく</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>はじめに　～わたしがこのブログを立ち上げた理由～</title>
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    <published>2010-01-02T11:01:23Z</published>
    <updated>2010-01-02T11:05:52Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 「完済人になろう」管理人の「ひさし」と申します。 この度...</summary>
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        <name>完済人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansaizin.com/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
「完済人になろう」管理人の「ひさし」と申します。</p>

<p>この度は、ブログにおいでくださりありがとうございます。</p>

<p><br />
このブログにきていただいたのも何かのご縁、ということで<br />
なぜこんなブログを立ち上げたのか？<br />
ということについて、説明させていただければと思います。</p>

<p><br />
<strong>◆「完済人になろう」ブログを立ち上げようと思った理由</strong></p>

<p>借金返済への道のりを記していくことで、自分のためにも、<br />
　同じように多重債務に陥っている人を勇気づけられたら<br />
　ブログを出す意味があるのではないか</p>

<p>と思ったからです。</p>

<p><br />
一つは自分のため、そして同じように借金返済に苦しんでいる、または<br />
苦しんでいるとまではいかなくても、苦労している人のため<br />
というわけです。</p>

<p><br />
もちろん、借金返済に苦しんでいる人にとっては、わたしのような<br />
借金返済中の人間よりも、債務整理のプロフェッショナルである<br />
弁護士や司法書士の方のブログやサイトのほうが何百倍も<br />
説得力があるし、有益になることは重々承知の上です。</p>

<p><br />
では、なぜ出すのか？</p>

<p>というと、ひとつだけ弁護士や司法書士に負けないものがあると<br />
思ったからです。</p>

<p>ひとつだけ負けないものとは、</p>

<p><strong><font color="red">「同じ境遇にいる分、共に頑張れる」</strong></font></p>

<p>という点です。</p>

<p>まさか、借金に苦しんでいる弁護士や司法書士が多いとは思えません。<br />
中には事務所の運営に四苦八苦している方もいるでしょうけど、<br />
債務整理の方法はいくらでも知っているはずですからね。。</p>

<p><br />
２００８年２月に立ち上げた時点では、約３２５万円の借金があります。<br />
この借金は、主に３つに分けられます。</p>

<p>１．消費者金融からのローン</p>

<p>２．クレジットカード会社からのキャッシング（ローン）</p>

<p>３．クレジットカード会社でのリボ払い分</p>

<p><br />
このうち、３に関しては借金のうちに入らないと思う方もいるかもしれませんが、<br />
未払い分＝借金には違わない<br />
というわたしの判断で含めています。</p>

<p>また、返済状況を知ってもらうため、そして自分自身でも知れるよう、<br />
毎月月初か月末に債務状況をアップする予定です。</p>

<p>順調に減っていけば、他の人の目安にもなるでしょうから☆</p>

<p><br />
興味本位だろうがなんだろうが、このブログを見てくれる方の存在は<br />
嬉しいものですし、支えになります。</p>

<p>一番の支えは彼女の存在ですが、返済を手伝ってもらうつもりはないです。</p>

<p>自分が増やした借金は自分で返済したいですからね。</p>

<p><br />
では、「完済人になろう」ブログ、お楽しみください♪</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C4GEE+3HMSZU+1PI6+62ENM" target="_blank" onmouseover="window.status='http://www.miyabi-law.jp/';return true;" onmouseout="window.status='';return true;">債務整理等の無料相談</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1C4GEE+3HMSZU+1PI6+62ENM" alt=""></p>]]>
        
    </content>
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    <title>なぜわたしの借金は０円から３２５万円になったのか？</title>
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    <published>2010-01-02T10:54:40Z</published>
    <updated>2010-01-02T10:56:52Z</updated>

    <summary>「完済人になろう」 ブログへの訪問ありがとうございます。 さて、世の中には多重債...</summary>
    <author>
        <name>完済人</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>「完済人になろう」<br />
ブログへの訪問ありがとうございます。</p>

<p>さて、世の中には多重債務者と呼ばれる人が２００万人とも<br />
３００万人とも言われていますね。</p>

<p>月々の返済が１０万円を超えているわたしも、<br />
立派な多重債務者の一人といえるでしょう(笑)</p>

<p><br />
といっても、まだ明るい多重債務者であるだけマシと<br />
いえるかもしれません。<br />
借金苦で自殺を考えたりとか、いっさいしてませんからね。</p>

<p><br />
とはいうものの、借金で苦しんでいる、家計が火の車であることは<br />
言うまでもありません。</p>

<p><br />
では、なぜ借金が増えたのか？</p>

<p>ということについて、自分なりに過去を振り返ってみたいと思います。</p>

<p>そうすることで、多重債務者に陥る人が一人でも少なくなれば、<br />
ブログを立ち上げた意義があるということですので。</p>

<p><br />
そうです。ぜひ、<strong><font color="red">「こんな人のようには絶対ならないぞ！」</strong></font><br />
と、反面教師として参考にしてください！</p>

<p>でも、ご安心ください。<br />
わたしは完済人になってみせます(^_^)v</p>

<p>借金を抱えている方、共に完済人目指して頑張りましょう！<br />
借金がないけどたまたま訪れた方、とりあえず応援して下さい(笑)<br />
</p>]]>
        
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