特定調停

借金返済。

わたしはこれまで、
債務整理をせず借金を自力返済することを諦め、
特定調停による債務整理を行うことを決断しました。

「言っていることが違うじゃないか!」
と思うかもしれませんね。

確かに、その通りです。

ではなぜ、特定調停による債務整理を決断したのか、
その理由を述べていきたいと思います。


特定調停を決断したきっかけ=1通の手紙

わたしが特定調停を決断するに至ったきっかけは、
1通の手紙でした。

それは、
「市民税・県民税のお知らせ」
です。

それまでは、給料の収入ほとんどを借金返済に
充てていましたが、新たな問題が発生。

それは、
「税金を払ったら、借金が返せない。。」

これは、悩みました。


けっこう、考えました。


しかし、最終的にわたしが出した結論は、
「借金のお金は企業の利益になるが、税金は国のため。
 しかも納税は国民の義務。どちらが重要度が高いかといえば、
 借金よりも税金。税金は払おう」

というもの。

では、税金の支払いと借金返済を両立するためには
どうすればいいのか?

を考えたときに、債務整理が考えられるわけで。
その中でも、費用がとても安い「特定調停」
を選びました。

債務整理を行わない借金返済方法を探していた方には
申し訳なく思います。

しかし、特定調停も自分で申し立てて進めていく
債務整理ですから、これも一つの「自力返済」
かなと思っています。

というわけで、今後は特定調停の舞台裏なども
公開していければと思います。
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